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ユーザ「愛和住販営業スタッフ」の投稿[25件]

2021年05月 この範囲を時系列順で読む(愛和住販営業スタッフの投稿に限定) この範囲をファイルに出力する

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愛和住販スタッフです。


本日は「ウッドショック(木材価格高騰)」についてご説明しようと思います。


木材の価格が高騰し、それに伴い早ければ6月以降から木造住宅の価格などが高騰するのではないか?
ということが話題になっています。(今、販売中のものは上がりませんよ。要はこれから建設されるものです。)


理由の大きな要因の1つとして、木造住宅の多くは海外から木材を輸入していますが、アメリカや中国でもコロナの影響で、
家の需要が高まり建築ラッシュ。
そして、今までの金額では木材を買うことができなくなっており「材料がない」「高い」という現象に陥っているのです。


ちなみに直近1ヶ月で、木材価格が16%も上昇しているとのことなので、深刻な状況だと感じます。


これは建売会社だけに起こることではなくて、注文住宅でも同様の高騰が予測されるとのことです。
ただでさえ、オリンピックなどで地価があがって埼玉でも10年前と比べて1000万円以上高くなっている地域も
珍しくないのに、ここにきて更に高騰してしまったらどうなるのかな。と感じますが、様子を見るしかなさそうですね。


杞憂に終わると良いですが、上記の現状は事実なのでどう対処していくのか、今後の動向は常にチェックしていこうと思います。

2021年04月 この範囲を時系列順で読む(愛和住販営業スタッフの投稿に限定) この範囲をファイルに出力する

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愛和住販スタッフです。


本日から世間ではGWがスタートした方が多いのではないでしょうか?
不動産をお探しの方は是非、愛和住販にお問い合わせ下さい!!


さて、今日は「不動産にかかわる諸費用の目安」について書いてみようと思います。
まず、賃貸物件は家賃の「4倍から5倍」購入であれば売買金額の「8%から10%」程度が
諸費用としてかかってきます。


賃貸物件の場合は
・敷金
・礼金
・前家賃
・保証料
・火災保険
・仲介手数料
・当月家賃(日割清算)

などが発生します。


新築物件の場合は
・登記費用
・ローン関連費用
・仲介手数料
・オプション工事費用
・印紙代

などが発生します。売買に関しては、
ご予算に応じて住宅ローン関連の費用などは抑えることも
できたりしますが、抑えることでデメリットもあったりもします。


賃貸にせよ、売買にせよ、物件価格以外でかかってしまうお金が
だいぶありますので、そこも考慮して物件探しをすると良いと思います。


まあ、具体的に購入なり賃貸なりを考えている人であれば、
こんな話はとっくにネットで調べてて把握していると思いますが(笑)


ネットは色々な情報が入手できるので良いツールですが、
不動産関連の記事は間違ってることもあったりしますので、
何かお困りごとや不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください!
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愛和住販スタッフです。


今日は「物件案内時に不動産屋営業マンがよく使う用語」を一部抜粋して、ご説明します~


私は基本的にお客様の前で業界用語?というか分かりづらい言葉は使わないご説明を心がけていますが、
そんな私でもたまにうっかり出てしまいます(笑)


ベテランの営業マンだと、「自分が知ってる用語=お客さんも知ってる」と思いこんで
話してる人もいるので、本ブログを読んで少しでも意味を知ってもらえたら幸いです。


想定される使い方の例も書いておきますが、私のイメージなのでその辺はご了承ください(笑)


・敷延(しきえん)、、、旗竿地とも言いますが、簡単に言うと玄関から道路までの間が離れてて建物が奥にある土地の形
 使用例)「こちらの物件は敷延なので、他の号棟よりも安くなっています」


・整形地(せいけいち)、、、敷延の逆。皆さんが思い浮かべる一般的な土地
使用例)「こちらの物件は整形地ですからね~整形地の方が好まれる方が多いですよ」


・金消(きんしょう)、、、「金銭消費貸借契約」の略。住宅ローンのことです
 使用例)「金消までに諸費用などは確定してくると思います」


・買付(かいつけ)、、、購入申込書のこと。
 使用例)「こちらの物件で気に入って頂いたなら、買付にご記入してもらっても良いですか?」


・返比(へんぴ)、、、返済比率のこと。年収に対していくらまで借入ができるかということ。
使用例)「お客様のご年収でこちらの物件のローンは返比も合うので、問題ないと思います。」


・決済(けっさい)、、、購入者がお金を全額払って、売主が不動産を渡す日のこと。お引渡し日のことですね。
 使用例「こちらの物件の場合、ご契約日から約1ヶ月で決済になりますね。」


・手付(てつけ)、、、手付金のこと。契約時に必要で、不動産の代金から引かれるもの。
 使用例「3000万円の物件ですので、手付金50万円を頂くと、決済日の残金は2950万円になります。」


・芯積み/外積み/内積み、、、隣地との外周ブロックがある場合、隣の人と共有のブロックが芯。相手の持ち物が外。自分の持ち物が内。
 使用例「こちらのブロックは芯積みなので、勝手に壊したりはできませんが、向こうのブロックは内積みなのでご自由にフェンスもつけられますよ」


案内時はこんな感じでしょうか?
まだあるかもしれませんが、私自身いまパッと思いつくのはこれくらいです。


是非、参考にしてみてください~
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愛和住販スタッフです。


最近は気温の変化が激しいですね。
暑いと思いきや寒かったり、、、


この土日は珍しく雨の降らない土日らしいので、
お出掛け日和なのだと思います(笑)


コロナ禍は世論が真っ二つに分かれている気がしますが、
土日はどこを走っても道路が渋滞していますね。


出かける方は事故や感染に気を付けて楽しんできてください。


不動産を見たいと思っている方も、
お気軽にお問い合わせを頂けたら嬉しいです(笑)
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愛和住販のスタッフです。


今日はマメ知識というよりも、最近の新築戸建の状況をチラッと書いてみようと思います。


最近、建売住宅界隈は物件が完成する前にご契約になることが珍しくありません。
まだ更地の段階や基礎が打ってあるくらいの段階でも申し込みになります。


そして、完成済の物件が殆どなくなってきています・・・
これはコロナの影響で一時的に建売会社さんが土地を買わない時期があったのも、
その原因の1つです。


6月以降に完成予定の物件は結構な数ありますが、
今はそういった完成予定の物件が既に契約になっていたりもしています。


そんな状況ですので、気になる物件や、気になってるエリアに家が建ち始めた際は
愛和住販にお問い合わせ下さい。近隣のモデルルームのご案内も可能ですので、
完成後の物件をイメージすることができます。


「建物が完成したら中を見ようかな・・・」なんて考える気持ちも
とても分かりますが、うかうかしていると、既に契約されていることがありますので・・・


お問い合わせをお待ちしております!
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愛和住販のスタッフです。


本日は「IT重説」についてご紹介したいと思います。


数年前から賃貸ではIT重説が導入されていましたが、
4月から売買においてもIT重説ができるようになりました。


「IT重説」といっても、
Zoomなどのオンラインで説明が聞けるようになるだけですが(笑)


例えば遠方から埼玉県の物件をご購入される場合に、
弊社にお越し頂かなくても取引が可能になったり、


「コロナウイルスが不安・・・」という方にも便利ですね。


事前に重説を郵送したり、オンライン不得手な業界だったりしますから、
現時点であまり活用する事例は少なそうですが、
じっくり時間をかけて普及するかもですね。

2021年03月 この範囲を時系列順で読む(愛和住販営業スタッフの投稿に限定) この範囲をファイルに出力する

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愛和住販のスタッフです。


今日は住宅ローンの事前審査について簡単にご説明します。


住宅ローンを借りる流れは大きく4つのステップがあります。

1.事前審査

2.本審査

3.銀行とのローン契約(金銭消費貸借契約)

4.決済(融資の実行)


この中で2番の本審査は実際に売買契約を締結してからじゃないと
審査ができません。


そこで1番最初は事前審査を行うことになります。
事前審査に必要な書類は、

・免許証
・保険証
・最新の源泉徴収票
・申込用紙

上記があれば5営業日くらいで審査ができます。


審査は人によって違いますので、
金利も人によって変わってきます。


事前審査で分かることは、

・借入する際の予定金利

・そもそも借入が可能かどうか

・その他借入する際の条件があれば条件


が分かります。事前審査をしておくと、
よほどのことがない限り本審査も通過できますので、
欲しい物件がでてきたときもスムーズに進めることができ、
各交渉も有利に動かすことができます。


※例えば欲しい物件に別の人からも申し込みが入った際、
事前審査を通過していれば、売主は審査済の人の方を優先する傾向が多いです。


愛和住販では事前審査のお手伝いも行っております。
もちろん無料です。


お気軽にお問い合わせ下さい~
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こんにちは。


今日は建売住宅の価格変更の時期(目安)についてお話します。


建売住宅をご検討されているお客様とお話していると、
「○○物件が100万円値下げになってますね。」などと言われることがあります。


そうなんです。建売業者さんは値下げを定期的に行っています。
私は以前、都心部では、そこそこ知名度のある建売業者の営業マンとして勤務していましたので、
その時の事例を基に綴っていきます。(あくまで私の経験が基ですので、悪しからず)


価格変更のタイミングは大きく分けて4段階くらいあります。


・建物完成

・建物完成から2週間

・2週間後から更に1ヶ月後

・他の号棟が契約完了したら(多棟現場の場合)


これを売れるまで繰り返しますが、たま~にある程度値下がった時点から
一向に価格変更がされない物件もありますが、それはお察しください。(利益がほぼ0ということです)


「そんなに値下げできるほど利益が乗っている」と思われる方もいますが、
以外とそんなに儲けは出てないです。赤字だったり利益が数十万円単位ということも
ありますから。


それよりも恐れているのが、長期在庫化してしまうことです。
長期在庫化してしまうと、次の仕入れをすることができなくなったり、
他社の新しい建売に目移りされてしまうのが何よりも怖いのです。


お客様にお伝えしたいのは、
「安くなった≠ダメな物件」「値下げにも限度がある」ということです。


特に「値下げにも限度がある」という点です。「まだ安くなるんじゃないか」と
機を狙っていると、大体買えないです。今までそのような経験をされたことがある
お客様を数え切れないほど見ております。


理由は単純で、「皆そう思っている」からです。「良いかも」と思う物件があれば
まずは不動産屋に相談して下さい。値引き交渉や金額が下がるタイミングを事前に
入手できる場合がありますので。そうすればスーモなどで見るよりも早く購入するかどうか
の選択ができることになりますので。


あと、多棟現場の場合、既に購入した方が
「他の号棟がこれだけ価格下がったから私が買ったところもその分安くしてよ」
と言うケースが本当にたま~にあるみたいですが、(経験上は0)
「誰かが買ったら他が下がるもの」だと思ってください。

その分、場所を選べる権利を得ていますのでプラスに考えて良いと思います。

(最近は重説や契約書にも必ず入れる文言なので、法律的に請求ができません)



そんな感じです。愛和住販では物件の良いところも悪いところもしっかりと
ご説明をしておりますので、是非お気軽にお問い合わせ下さい!
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愛和住販スタッフです。


本日は住宅ローンの変動金利について簡単にですがご説明します。


変動金利は固定金利と比べて金利が低くいです。
(変動金利は0.?%とかですが、固定は1.?%とかが主流です)


実際にローンを組まれる方の殆どの方は変動金利にてお借入れをしています。


じゃあデメリットは?というと「変動」なので金利が変動します。
一概には言えませんが景気が良いと上がる、悪いと下がるみたいなイメージです。


直近10年くらいで金利が上がったことはありませんが、先のことは誰も分かりません。


「てことは月々の支払いにも影響が・・・?」


これについては、一般的に年に2回金利の見直しが行われます。
そこで上がっていたとしても月々の支払い金額は「5年ごとにしか変わりません」


ただし、変動した分月々の支払いはそのままで内訳(利息と元金)の調整がされます。


そして月々のお支払いには「125%ルール」というものがあります。
例えば月10万円払っている人が5年後に金利が上がり続け、15万円分支払う計算と
なってしまっても、「125%ルール」が適用され12.5万円が上限になります。


もちろん途中で固定金利に切り替えることもできますのでご安心ください。


という借り方が変動金利です。住宅ローンのご相談はもちろん対応可能ですので、
「いくら借りれるか?」「月々の支払いはいくらまでがいいな」などのご相談は
お気軽に愛和住販までお問い合わせください!!


スタッフ一同、心よりお待ちしております。
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愛和住販スタッフです。


今日は新築物件購入時の「坪単価」について書いていきたいと思います。


新築物件のご案内や現地販売会にご来場される方からたまに
「ここら辺って土地の坪単価いくらなの?」と聞かれることがあります。


一応、ご回答はさせて頂いてますが、付け加えて
「家を買うのと坪単価の関連性はそこまでない」こともお伝えしています。



理由は大きくわけると、

・その物件が値下げされれば坪単価は変わるから

・土地の形状、前面道路の種類、道路幅員などで変わるから

・土地が大きければ坪単価は安く、小さければ高くなるから

・損得で買うか買わないか決める訳ではないから

です(笑)


新築物件で、「値下げになりました!」などの広告を見る機会が
あると思いますが、例えば100万円値下げになったら、その分土地代や上物代を
安くするということになりますので、結局は後から値付けになっているのと同じですよね。


そうすると、坪単価なんてアテにならないですよね。


新築物件は特に値下げが顕著なので、そういったことは気にせず、
欲しいエリアに好みの間取りの物件なのか。というシンプルな目線で
見てください!


ここまで読むと、「じゃあ売却査定ってどうやってしてるの?」と
思われるかもしれませんので、また別の機会にどうやって金額を出しているのかを
書きます!
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愛和住販スタッフです。


今日は千葉県まで片道2.5時間かけて中古物件の買取査定に行ってきました。


建物は私がこれまで見た中でも、一番の「豪邸」でしたが、
物件の所在地と所在地に対する豪華さが見合っていないので、
なかなか難しいかなという感じでした。


おかげさまで色々と買取案件を見させて頂いていますが、
まだまだ買取案件を大募集中です!!


買取のご相談があれば、どこでも足を運ばせて頂きます(笑)
もちろん無料ですので、相続などで取得した不動産などの買取相談は
お気軽に愛和住販にお問い合わせ下さい!!
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愛和住販スタッフです。


今日は不動産屋の国家資格「宅地建物取引士」について
ご説明したいと思います。


「宅建」という言葉は一度は聞いたことがあるかもしれませんが、
具体的に何ができる人か?というのはあまり知られていないと思います。


宅建士は主に3つの独占業務(宅建士にしかできない業務)があります。


・重要事項説明書の説明
・重要事項説明書への記名押印
・契約書面への記名押印


また、不動産屋は1店舗につき5人に1人の割合で宅建士を在籍させないとダメです。


例えば案内をしてもらった営業マンが宅建士じゃないとすると、
その人から契約をするときは、宅建資格を持っている別の人が上記の業務を行います。


でも、宅建を持っていない人でも重説や契約書は「作成すること」ができますし、
契約書の説明は誰でもできます(笑)


逆に言えば、お客様から見たら「それだけの違いか」くらいに思った人もいると思いますし、
宅建の有無で知識量は測れません。(個人的には自分が相談しやすい人と取引をするのが一番良いと思います)


なので、一概にこの資格を持ってないから不安、持ってるから安心というわけではないです。


宅建は人気資格で学生や不動産業に従事していない人も取得している人が多数いますが、
正直、実務と試験は全く別物だと感じておりますので、たま~に宅建持ってる人が不動産屋に
理論武装をかまそうとしてきますが、恥ずかしいだけなのでご注意ください(笑)


ちなみに愛和住販の営業スタッフは全員宅建士で知識もありますので
お任せ下さい(笑)

2021年02月 この範囲を時系列順で読む(愛和住販営業スタッフの投稿に限定) この範囲をファイルに出力する

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愛和住販スタッフです。


今日は不動産の持分についてカンタンにご説明しようと思います。


持分は基本的に資金を出した割合によって決定します。
例えば2000万円の物件をご主人様1000万円奥様1000万円であれば、
1/2ずつ持つことになります。


一般的に住宅ローンはご主人様単独の名義でお借入れすることが多いため、
ご主人様が1/1で持つことが多いです。


例えば、2000万円の物件をご主人様名義で住宅ローンを借り、かつ自己資金もご主人様が出した
にも拘わらず、奥様に1/5持分をあげよう!と登記をしてしまうと、
400万円分の贈与とみなされてしまいます。


たまに、「せっかくだし半分ずつにしよう!」という方がいらっしゃいますが、
個人の裁量で勝手に決めてしまうと、トラブルの元ですのでご注意ください。


共有名義による登記はメリットデメリットがそれぞれありますので、
詳しくは是非、愛和住販までご相談下さい!!
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愛和住販スタッフです。


昨夜の地震は大きかったですが、皆様は大丈夫でしたでしょうか?
埼玉県は震度4から震度5とのことでした。


東日本大震災から10年目でしかも東北ということで、
余震などが心配です。


特に今はコロナ禍で、避難所なども別の意味で危険性が高いですので。


ちなみに最近の建売住宅では「耐震等級」を取得している物件も珍しくありません。
業界最大手の飯田グループさんの物件は原則、最高等級の「3」を取得しています。


耐震等級3とは、「数百年に1度発生する地震に対して、倒壊や崩壊せず、
数十年に1度発生する地震に対して損傷しない程度」の1.5倍の地震に耐える建物のことです(笑)


「」内は耐震等級1のことを言っています。


数百年に一度の地震とは「阪神淡路大震災」を想定しています。
阪神淡路大震災の1.5倍の地震がきても倒壊や崩壊しない建物ってすごくないですか?


昨日の埼玉で起きた揺れくらいなら、建物的には本当に余裕です(笑)


建売住宅をご検討中の方でたまに、「建物価格が安いから不安」という人も
いらっしゃいますが、それはただ利益をあげるために安いのではなく、
メリハリを付けたコスト意識などの企業努力の結果、「頑張って」その価格にしているということなので、
災害面でもご安心頂ければと思います。


耐震等級を取得していなくても、最近の新築は3相当の品質をで建てている会社が
殆どですが、気になる方は、「耐震等級を取得しているか?」という目線で、
お家探しをするのもアリだと思います。


そんなご相談も愛和住販にお気軽にご相談下さいね!!
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愛和住販スタッフです。


本日、新築物件のご内覧の予約を頂いたのですが、
お客様から「住宅ローン控除の13年間特例はまだ適用されますか?」


というご質問を頂きました。


本来は最長10年間、年末のローン残高の1%が所得税と住民税から控除される(還付される)
というものですが、2020年12月末までの方は13年間に期間が延長されるというものです。


「2020年末まで」というルールが作られた時は、「コロナ」なんて言葉はビールくらいでしか
使わなかったと思いますが、コロナ禍になったため、「2022年末」まで13年間の特例が伸びています。


住宅ローン控除の事を一番に考えてご購入を考えている方は珍しいと思いますが、
逆に言うと当面はこの特例の制限時間は気にしないでお家探しができますよ!!


お家探しは是非、愛和住販にご相談下さい!お待ちしております~

2021年01月 この範囲を時系列順で読む(愛和住販営業スタッフの投稿に限定) この範囲をファイルに出力する

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愛和住販スタッフです。


早いもので、2021年が始まってからもうすぐ1ヶ月が経ちますね。


私も年末から動いていた案件のお引渡しが2月に数件あるため、
なんだかんだとやっていたら1月が終わってしまいました。


土日祝日は現地販売会も引き続き開催しております!


「川越市小室」「東松山市沢口町」「坂戸市にっさい」でそれぞれ
開催していますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


本HPの「おすすめ物件」にも表示してあります。


特に、「川越市小室」の残り2棟は価格も当初より
500万円以上値下げとなっておりますのでいつ売れてしまってもおかしくない状況です。


不動産屋に連絡するのって抵抗あると思いますが、
少しでも気になってる場合は是非、弊社にお問い合わせ下さい。


3月~4月完成予定の物件もゾクゾクと情報が入ってきていますので、
是非こちらもご相談下さいね!!
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ご覧頂きましてありがとうございます。愛和住販スタッフです。


坂戸周辺では1月23日、1月24日は雪の予報となっています。
今のところ、大雪予報ではありませんが注意するに越したことはありませんね。


雪が原因で壊れてしまうことがある家の設備として「給湯器」が挙げられます。
カーポートも積雪具合によっては倒壊するおそれがあるので、心配な方はお車をどかしておいた方が
良いですね。


朝起きた時などに、外を見て雪が大したことなくても、ご自宅周りは1周は確認した方が良いです。
また、「お湯が出ない」ということもあります。凍結している恐れがあるので慌てずに取扱説明書などで、
お湯が出ない場合の対処法を実行しましょう。


また、給湯器の故障については加入している火災保険の内容によって、保険適用になることもありますので、
給湯器が壊れている場合には、保険内容を確認することで出費を抑えることができます。


どちらにしても今日明日、大して雪が降らないでほしいですね。
出勤が大変なので・・・( ;∀;)





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愛和住販スタッフです。


先日Yahoo!ニュースを見ていましたら下記リンク(見れなかったらすみません)の記事がありました。


https://news.yahoo.co.jp/articles/1d6171...


都内の不動産業界に精通している?と言われているブロガーの対談なのですが、
要は「二極化がすごい」ということです。


売れていないエリアと売れているエリアが顕著で、価格帯も高額帯の方が売れているとのこと。
そして転勤なども少なくなった影響で、売りに出ている物件数も少なくなってきているといった内容でした。


弊社の所在地である埼玉県で考えても、「二極化」は徐々に出てきていると感じています。
また新築戸建てを建設する会社にいる知人の方々も「仕入れる土地が減っている」と口を揃えて仰っています。


ヤフーニュースは東京都の話でしたが、隣接する埼玉県でも多かれ少なかれあるのではないでしょうか?
埼玉県の不動産相場や市場は東京都の影響を受けますので、今回のコロナ禍でも同じことが起きています。


弊社も高級物件の取り扱いというよりは、標準的な不動産の取り扱いがメインとなっておりますが、
こんなご時世でもお問い合わせやご来店下さるお客様には感謝し、一生懸命ご提案をさせて頂こうと
日々奮闘中です。


そんな一生懸命な愛和住販も今後とも宜しくお願い致します!(笑)
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こんにちは。愛和住販スタッフです。本年も宜しくお願い申し上げます。


2回目の緊急事態宣言が発令してから間もなく1週間が経過しますが、都内の会社勤務の友人達の多くは
在宅ワークに移行しています。(週1,2回の出社でそれ以外が在宅という形式が殆どですね)


在宅ワークということをしたことがない私からすると大変失礼ですが、「えっ楽じゃん!」と思ってしまいますが、
友人達いわく「在宅ワークはきつい」という意見が多いです。


ざっくりまとめると、理由は下記3点。

・賃貸住宅で家が狭く、仕事に打ち込める環境がない
・何時間単位での経過報告が必要で、逆にサボれない(普通にサボるなよwww)
・帰宅するという概念がないため、実質無限に仕事が可能。


下の2つはもっと嚙み砕くと、管理体制が厳しくなるおかげで、進捗状況を細かく管理されることで次から次へと
新しい依頼が舞い込んできて逆に忙しいということですかね。



不動産屋の私がご提案できることは、最初に挙げた「手狭だから仕事に打ち込める環境がない」という部分です。


最近の新築住宅には、在宅ワーク用の3帖ほどの部屋が確保されている物件も珍しくありません。
中古物件でもリノベーション済の物件がたくさんあるので、オススメ物件は結構あります。


また現在は住宅ローンの金利がこれ以上ないほど低くなっているため、お家を購入するというのも1つの手だと思います。


余談ですが、川越市や坂戸市で新築戸建の現地販売会をしていると、都心部らへんに住んでいる方が見学に来られることが
多くなってきました。理由を聞くと皆様「在宅ワークに徐々に移行するため、都心部に住むよりここら辺で家を見た方が、
土地も広くて価格も安いから検討してる」と仰っています。


確かに都心部へのアクセスは劣りますが、土地の広さや相場は我らが地元の坂戸市周辺の方がお得だと思います。
お悩みの方は是非、ご相談下さい!


もちろん今住んでいるお部屋からもう少し広い賃貸物件に引っ越したいという方もお手伝い可能ですので、
お気軽にお申し付け下さい!!

2020年12月 この範囲を時系列順で読む(愛和住販営業スタッフの投稿に限定) この範囲をファイルに出力する

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こんにちは。愛和住販スタッフです。


今日は私が思う不動産屋に物件探しをお願いするメリットとデメリットを紹介します。
最近はスーモやホームズなどの物件検索サイトで探して、問い合わせをしたり、ある程度場所や条件などを
調べた上で、フラっと現地販売会に行ってみる。といったお客様が殆どだと思います。


不動産屋に物件探しをお願いすると「しつこそう」というのが皆さんの意識的にあると思います。
ですが、全部が全部悪いことばかりではないです。


【不動産屋に頼むメリット】
1.窓口が1つで済むため、複数社の不動産屋から大量の電話やメールが来ることを防げる。


→物件サイトからA・B・Cの物件をまとめて資料請求等をすると、
 掲載している業者が違う場合、A社B社C社から「内覧しませんか?」という趣旨の営業がかかります。



2.探しながら資金計画や現実的な相談をすることができる


→物件を同じ不動産屋と何度も見ていくことで、営業マン側もお客様のことを理解していきます。
 お客様に合いそうな物件や、資金計画などについても具体的にご提案ができます。
 毎回飛び込みで色々な不動産屋に、ご自身のことを聞かれたり話したりする手間や不快感もなくなります。



3.契約後もスムーズに引渡しまで行える


→物件探しの時点からお願いしている不動産屋なら、お客様もその営業マンの人柄を把握しているわけなので、
 契約後も同じように丁寧に仕事をしてくれるので安心感があると思います。
 
 実際、案内自体は誰でもできますし、申込~決済までの間の方が細かい調整や資料作成などで大変です。
 逆に言うと、案内の時点で「良い物件だし申込したいけど、担当者が微妙だな~」と思ったら、後々トラブルになる可能性が高いので、
 他の不動産屋に行くか、担当者を変えてもらいましょう。売買物件の9割は誰でも仲介できますから。
 


※「弊社は未公開物件も大量にありますよ^^」っていう営業マンたま~にいますけど、
世の中の9割方の物件は公開されてます。(じゃなきゃポータルサイト成り立たない)

じゃあ残りの1割を「大量にあります」って「矛盾してない?」って思うのは私だけでしょうか?



【不動産屋に頼むデメリット】
1.担当者や会社のカラーで提案の幅等が大きく変化する


→当たり前の話ですが、ゴリゴリ営業系の会社や営業マンなら契約をすぐに迫られますし、
 逆に提案などはせず、ただただ言われた物件も見せるだけの、ゆるふわ系営業マンもいます。
 どちらが良い悪いというのは、人によってとらえ方が違いますので正解不正解はありません。
 でも、「波長が合う合わない(トラブル)」が怖いから、ネットで自分で調べてる人が多いんだと思います。



デメリットは正直これくらいです。このデメリットが大きいと言えば大きいですが(笑)


愛和住販も勿論、物件探しからお手伝いさせて頂いていますので、是非お気軽にお問い合わせ下さい。
堅苦しい雰囲気が苦手な人にオススメです(笑)
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こんにちは。愛和住販スタッフです。


2020年も残すところ2週間ほどとなりましたが、
今年は本当に世界の状況が一変した一年になりましたね。


不動産業界にも、もちろん影響がありましたが、
「不動産業界」といっても、ジャンルが多岐にわたりますので一概には言えませんが、
1番痛手を受けているのは、東京都のオフィス街や繁華街などの賃貸仲介や管理を
主軸に置いている不動産屋さんかなと個人的には思います。


12月9日時点で、「東京のオフィス空室率は6か月連続上昇」という記事がありました。
確かに、弊社にご相談頂いた法人様でも「東京で借りる必要がなくなったから、こっちで物件はないか?」
というご依頼を私だけでも3件は依頼されました。


また、都心に住まわれている個人の方も、「在宅勤務がこれからも増える方針になり、埼玉で探している」
といったお客様からも複数名様ご相談を頂きました。


私だけでもこれだけのご相談を伺っているとなると、東京都の空オフィス問題はとても深刻だと考えざるを得ません。
オフィス以外にも飲食店などの空店舗もこれから更に増えていく可能性が高いです。


2021年はどんな年になるのか、想像がつかない年末になってしまいましたが、
現時点でお客様にご依頼を頂けているだけでも幸せだと思い、お客様1人1人に全力で親身になってご対応していければと
改めて思いました。


愛和住販では、売買・賃貸の仲介以外にも、不動産買取、リフォームも行っておりますので、
お気軽にお問い合わせ下さい!


※不動産買取は査定金額強化中です。リフォームは定価から30%OFFにて行っております。
もちろんご相談は全て無料ですので、どうぞお気軽に!

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閲覧頂き、ありがとうございます。


本日、政府が来年度の固定資産税を増やさない方針を発表しました。


固定資産税は周辺環境によっても左右されるため、周辺が利便性の良い地域になったり、
対象地の地目(カンタンに言うと使い方)の変更によっても増減があります。


土地の評価が上がり、税額が増えることを予定していた土地では上がることはなく据え置き、
税額が減ることを予定していた土地は予定通り減税になるとのことです。


コロナウイルス禍中で、年末の今頃になってこのような発表をされても「当然でしょ」と思ってしまいましたが、
正式に発表があって良かったです。


不動産売買に関する減税や控除は意外と色々とありますが、「いつまでに取得した物件が対象」
などの期限が決められている場合があります。


コロナウイルスによる更なる景気悪化が予想されるため、減税等の期間なども
延長する可能性が高いかなと個人的には思っていますが、随時動向はチェックしておく必要がありそうですね。


ご自身のご購入時やご売却時の税金関係などにご不明点がある方は、お近くの税務署に
ご相談を頂くと正確な情報が把握できるためオススメです。


不動産の売却や購入に関してのご相談は愛和住販がオススメです。(笑)
スタッフ一同、お問い合わせを心よりお待ちしております。

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こんにちは。愛和住販のスタッフです。


先日ご案内させて頂いたお客様にお話をお伺いしていると、
ネットで諸費用などがいくらかかるか等は大体把握しているとのことでした。


当然、私も諸費用についてご説明させて頂きましたが、お客様が想定していた諸費用の中には
住宅ローンの保証料(これは無くても問題ないですが)やオプション工事(網戸など)の費用などは
含まれておりませんでした。


ネットで何でも調べればでるのですが、結局はケースバイケースですので、
あくまでも「目安」として頭に入れて頂いて不動産屋さんに相談した方が良いです。


まれに、「私は諸費用なども全て把握しているし、不動産屋はしつこいから案内されたくない」
という人が現地販売会などにお越し頂くことがありますが、仲良くなってお話をお伺いすると、
大体の人が勘違いしています。


私もゆとり世代なので、欲しい物とそれにかかわる諸費用などはネットで調べますが、
例えば車などの高価なものを買う時は、知り合いの車屋さんだったりに聞いています。


不動産も高い買い物ですので、信頼できそうな不動産屋さんに相談をした方が、
お客様にあったご提案やお客様のケースに対しての諸費用計算をしてもらえますのでオススメです。


愛和住販は私含め、営業スタッフ全員が宅建士なのと、ガツガツとしたしつこい営業をしないので
「不動産屋からの意見を聞きたい」というざっくりなご相談でも随時受け付けておりますので、
是非、お気軽にお問い合わせを頂ければと思います。






2020年11月 この範囲を時系列順で読む(愛和住販営業スタッフの投稿に限定) この範囲をファイルに出力する

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こんにちは。


愛和住販のホームページからこのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
このブログを見てくださる方には本当に感謝しています。


何故かというと、不動産会社は全国で約12万会社あるんです。(店舗数でいうと30万店舗くらいあります)


これはコンビニの2倍以上の数字なんですね。


そんな星の数ほどある不動産屋さんの中から、愛和住販を選んでお取引して頂いたお客様には感謝しかありませんが、
このブログを見つけてもらったことにも感謝ですね。


「感謝感謝」言ってるとラッパーかカルト風な匂いがしますので、この辺でやめますが、
愛和住販のブログやホームページをご覧頂いている皆様のお手伝いができることを願っております!!


お気軽にお問い合わせ下さいね!


それでは(*^-^*)
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こんにちは。愛和住販の営業スタッフのカンノです。
本日は私の自己紹介をさせて頂きます。


【出身とざっくりとした経歴】
川越市生まれ、鶴ヶ島育ちのアラサー独身(男)です。
不動産業界歴は5年(宅建持ってます)、以前は財閥系不動産会社、大手建売会社で勤務していました。
愛和住販に入社するまでは、さいたま市や都内のエリアで不動産営業をしていました。


よくある「しつこい営業」は自分自身がされると嫌なのでしていません!
今までのお客様からは「何でも話しやすい」と仰って頂くことが多いので、
そこが長所なのかもしれません(笑)


【プライベート】
趣味はベースを弾くこと、読書、ゲームなどインドア派なので、
友人に連れていかれる以外は遠くに出かけません(笑)


好きな食べ物は焼肉、すし、みかん、グミです。


自己紹介って難しいです・・・

とにかく!いつでもお気軽にお問い合わせ下さい!(笑)

■愛和住販公式ブログについて。

本ブログは㈱愛和住販の公式ブログですが、あまり堅苦しい話は「無し」です。愛和住販社長以下スタッフが、不動産に関係のある話から地域やイベント趣味などなど自由に書いているブログです。このブログを読んで弊社や弊社スタッフの「雰囲気」や「人となり」を少しでも感じてくれれば幸いです。

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2021年05月05日(水) 15時50分25秒