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愛和住販スタッフです。


本日は住宅ローンの変動金利について簡単にですがご説明します。


変動金利は固定金利と比べて金利が低くいです。
(変動金利は0.?%とかですが、固定は1.?%とかが主流です)


実際にローンを組まれる方の殆どの方は変動金利にてお借入れをしています。


じゃあデメリットは?というと「変動」なので金利が変動します。
一概には言えませんが景気が良いと上がる、悪いと下がるみたいなイメージです。


直近10年くらいで金利が上がったことはありませんが、先のことは誰も分かりません。


「てことは月々の支払いにも影響が・・・?」


これについては、一般的に年に2回金利の見直しが行われます。
そこで上がっていたとしても月々の支払い金額は「5年ごとにしか変わりません」


ただし、変動した分月々の支払いはそのままで内訳(利息と元金)の調整がされます。


そして月々のお支払いには「125%ルール」というものがあります。
例えば月10万円払っている人が5年後に金利が上がり続け、15万円分支払う計算と
なってしまっても、「125%ルール」が適用され12.5万円が上限になります。


もちろん途中で固定金利に切り替えることもできますのでご安心ください。


という借り方が変動金利です。住宅ローンのご相談はもちろん対応可能ですので、
「いくら借りれるか?」「月々の支払いはいくらまでがいいな」などのご相談は
お気軽に愛和住販までお問い合わせください!!


スタッフ一同、心よりお待ちしております。